日本腎臓リハビリテーション学会

The Japanese Society of Renal Rehabilitation

 Renal rehabilitation is coordinated, multifaceted interventions designed to optimize a renal patient’s physical, psychological, and social functioning, in addition to stabilizing, slowing, or even reversing the progression of renal deterioration, thereby reducing morbidity and mortality. RR includes five major components; such as exercise training, diet & fluid management, medication & medical surveillance, education, psychological & vocational counseling.

  The Japanese Society of Renal Rehabilitation promotes the progress and disseminate of the knowledge of renal rehabilitation through the presentation of papers on theoretical studies of nephrology, comprehensive rehabilitation and its practical applications, exchange of knowledge, encouragement of continuing education for members, enhancement of mutual coordination and cooperation of members and also related domestic and foreign societies. Through the promotion of these activities, the society aims to contribute to the development of renal rehabilitation. 

 

 

<Overview>

Establishment

2011

Corporate status

Authorized as Corporation by the Ministry of Education,

Culture, Sports, Science and Technology in 2011

Chair,

board of Regents

Kunihiro Yamagata, M.D. Ph.D.,

University of Tsukuba Department of Nephrology

Number of Members

1644 members, 99 facilities (as of Feb 2020)

 

 

Activities

1. Scientific Meeting

  a. Annual Scientific Meeting

2. Publication

  a. Newsletter of the Japanese society of Renal Rehabilitation (yearly, in Japanese)

3. Research and Investigation

4. Encouragement of Research/ Award for Medical Achievements

   Young Investigator’s Award of the Japanese Society of Renal Rehabilitation (Awarded to an oral

   presentation at the annual scientific meeting who is under the age of forty)

5. Board of Medical Specialties System

6. Continuing Medical Education

7. Coordination and Cooperation with Related Academic Organizations

8. Promotion of International Research and Cooperation

9. Projects designed to achieve our aim 

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関節可動域表示ならびに測定法改訂について(2022年4月改訂)

 このたび、日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会および日本 足の外科学会より、関節可動域表示ならびに測定法改訂についての20224 月改訂についての周知依頼がありました。このたび改訂された関節可動域表示ならびに測定法が、臨床などにおける評価、医学教育、医学論文や各種診断書をはじめとした公的な文書の記載などにお いて、広く活用されることが望まれるとのことで、御確認、周知お願い致します。また10月15日付で修正版を新しく更新いたします。

ダウンロード
関節可動域改訂20211015.pdf
PDFファイル 6.8 MB

第12回日本腎臓リハビリテーション学会演題募集のお知らせ

さて、このたび12回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会を

2022326日(土)・27日(日)2日間、岡山市にて開催させていただくこととなりました。

2021年9月1日より演題登録開始となります。
多くの皆様からの演題のご応募を心よりお待ちしております。

 

【演題募集期間】 2021年9月1日(水)~10月27日(水) 11月17日(水)まで再延長しました!

 

日本腎臓リハビリテーション学会誌(The Japanese Journal of Renal Rehabilitation)(和文誌)

発刊のお知らせ
日本リハビリテーション学会誌(和文誌)創刊号(11号) 20221月発刊予定。

 投稿規定等の詳細は追って掲載いたします。

 

 

雑誌、編集委員長 松永篤彦 拝

 

第3回日本腎臓リハビリテーション指導士試験のお知らせ

一般社団法人 日本腎臓リハビリテーション学会

    副理事長・指導士認定制度委員会委員長

                 松永 篤彦

 11回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会開催時に、予定していた第3回腎臓リハビリテション指導士資格認定試険、ならびに講習会はコロナ禍の影響に より延期となりました。この第11回学術集会開催時に、 認定試験の受験を予定されていた皆様におかれましてはご理解とご協力を賜り、深謝申し上げます。指導士 認定制度委員会では、認定試験の順延や繰り越しをその 模索しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大が続いている現状では先が全く見通せず、順延案である今年9月実施は、断念いたしました。そこで、第3回認定試験は1年間繰り越して、第12同日本腎臓リハビリテション学会学術大会に合わせて実施することにいたしました。12回日本腎臓リハビリテ‐ション学会学術集会は2022326日(土)、27日(日)に岡山コンベンションセンターにおいて開催されます。

認定試験に伴う講習会は、学術集会開催前日2022325(金)の午後、第3回腎臓リハビリテーション指導士資格認定試験は2022年327日(日)の午後に実施する予定です。

受験予定の会員は,本学会ホームページに掲載されている「腎臓リハビリテーション指導士制度規則」の受験資格ならびに申請書類等をご確認ください。

また,第11回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会や各関連学会の学術集会等はオンライン等で開催されていることから、指導士資格更新の延期はありませんので、腎臓リハビリテーション指導士資格保持者はご注意ください。 

 

  3回腎臓リハビリテーション指導士資格認定試験の詳細

 

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日本心臓リハビリテーション学会との共同ステートメントについて

 当学会は、先般、日本心臓リハビリテーション学会と共同で、「骨格筋量低値患者または運動療法実施患者における推定糸球体濾過量(eGFR)による腎機能評価」に関するステートメントを策定して参りましたが、7月に理事・監事の信任で決定し、日本腎臓リハビリテーション学会ホームページ:https://jsrr.jimdo.com/心臓リハビリテーション学会とのステートメント/にアップ致しました。

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お知らせとお願い

当学会では、会員の方々にご登録いただいておりますメールアドレスを通じて、ご連絡をさせていただくこととなりました。つきましては、既にご登録済みのメールアドレスを更新なさりたい方、ご連絡先を変更なさる方等、メールアドレスの変更を必要となさる方々には下記メールアドレスにご連絡いただきたく存じます。

メールアドレス: jsrr@naibu.med.tohoku.ac.jp